F90 ガンダムF90

F90 (註1)
ガンダムF90
F90 SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
本体重量7.5t[MSEncyclopedia98]
全備重量17.8t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3160kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27510kg×2
  • 9870kg×2
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力74760kg (註2)
推力重量比4.20
アポジモーター数51[MSEncyclopedia98]
ハードポイント数11[MSEncyclopedia98]
ウェポンラック数1[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[MSEncyclopedia98]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームサーベル×2
開発元サナリィ[F90]
開発地フロンティアⅠ (?)
パイロット
  • デフ=スタリオン
  • ベルフ=スクレット
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
  • メインカメラ / オレンジ (黄)
  • デュアルセンサー / 黄緑 〜 ライトグリーン
註1
この型式番号はF90のⅠ号機・Ⅱ号機・Ⅲ号機に共通のものであり、正確を期す際は機番を付してF90Ⅰ・F90Ⅱ・F90Ⅲと記すべきなのかもしれないが、一般的にはⅠ号機を指すものとして定着しているようなので(Ⅰ号機を指す際は機番を付さず、Ⅱ号機・Ⅲ号機を指す際には機番を付す)、ここでもそれに倣った。「SUPER MJ 機動戦士ガンダム 最新MS造型資料集」[SUPERMJ]ではF90Ⅰ「B-CLUB 71号」[B-CLUB071]ではF90-01「カードダス20 SDガンダム ネオバトルカード」のバトル8・No.297ではガンダムF90ⅠM(マリン)と表記している例が見受けられる。
註2
「機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART.8 SPECIALガンダム大鑑」[EB52]p.104では74750kgとしているが、単なる誤植だろうか。
F90A
ガンダムF90A (Assault Type)
F90A SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量9.8t[MSEncyclopedia98]
全装備重量80.3t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3160kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27510kg×2 (F90本体)
  • 9870kg×2 (F90本体)
  • 27510kg×4
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力
推力重量比2.30
アポジモーター数61[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材 (註2)[EB25]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームサーベル×2
  • マシンキャノン×2
  • ビームキャノン×2
  • メガビームバズーカ×1
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
パイロット
  • ベルフ=スクレット
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
註1
[EB52]p.105では102270kgとしているが、これは恐らく74760kg + 27510kg×1 (=102270kg)と勘違いしたのだろう。
註2
「ガンダリウム合金ハイセラミック複合材」とする資料(「B-CLUB the PLASTIC 1 機動戦士ガンダム作例集」[B-CLUBtheP1])もある。この資料にはA・D・S・M・H・P・V・(Ⅱ)Lの映像(作例)、及び解説が掲載されているが、AとDのSPECにだけ「〜ハイセラミック複合材」と書かれている点に注目(まぁ、「(著者が)C・VのMSのデータ(C・VのMSの装甲材質はチタン合金ハイセラミック複合材)と勘違いしてごっちゃになった」という辺りが真相でしょうけど……)。第2次オールズモビル戦役(資料G-1で描かれている)で、エイブラムに最初積まれていたミッションパックがAとDだけだった理由はそこにあるのかもしれない(本当か?)。
F90D
ガンダムF90D (Destroied Type) (註1)
F90D SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量8.9t[MSEncyclopedia98]
全装備重量21.3t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3160kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27510kg×2 (F90本体)
  • 9870kg×2 (F90本体)
  • 16510kg×4
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力
推力重量比6.61
アポジモーター数67[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材 (註3)[EB25]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームサーベル×2
  • ビームライフル×1
  • 4連グレネードラック×2
  • 5連ロケット弾パック×2
  • メガガトリングガン×1
  • MSクラッカー×2
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
パイロット
  • ベルフ=スクレット
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
註1
Destroyed ではなく Destroied らしい。更には Destroid としている資料([DC_F90]p.3)もあったりして、もう何が何だか……。
註2
「MS大全集98」[MSEncyclopedia98]p.191及び「MS大全集2003」[MSEncyclopedia2003]p.197では74760kg + 16150kg×4 (=139360kg)としているが、これは74760kg + 16510kg×4の誤りだろう。また91270kgとする資料([EB52]p.106)もあるが、これは恐らく74760kg + 16510kg×1 (=91270kg)と勘違い(計算違い?)したのだと思われる。
註3
「ガンダリウム合金ハイセラミック複合材」とする資料([B-CLUBtheP1])もある。
F90S
ガンダムF90S (Support Type)
F90S SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量11.3t[MSEncyclopedia98]
全装備重量25.2t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3160kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27510kg×2 (F90本体)
  • 9870kg×2 (F90本体)
スラスター総推力
  • 74760kg
[MSEncyclopedia98]
推力重量比2.97
アポジモーター数62[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[EB25]
武装
  • バルカン砲×2
  • メガビームキャノン×2
  • 2連ミサイルポッド×2
  • 4連ビームキャノン×2
  • クルージングミサイル×2
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
F90E
ガンダムF90E (EWAC Type) (註1)
F90E SPEC
出典
頭頂高14.8m[EB25]
基本装備重量8.2t[EB25]
全装備重量20.8t[EB25]
ジェネレーター出力3160kW[EB25]
スラスター推力
  • 27510kg×2 (F90本体)
  • 9870kg×2 (F90本体)
[EB25]
スラスター総推力
  • 74760kg
[EB25]
推力重量比3.60
アポジモーター数-
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[EB25]
武装
  • -
開発元サナリィ[F90]
開発地-
備考
註1
Destroyed ではなく Destroied らしい。更には Destroid としている資料([DC_F90]p.3)もあったりして、もう何が何だか……。
註2
「MS大全集98」[MSEncyclopedia98]p.191及び「MS大全集2003」[MSEncyclopedia2003]p.197では74760kg + 16150kg×4 (=139360kg)としているが、これは74760kg + 16510kg×4の誤りだろう。また91270kgとする資料([EB52]p.106)もあるが、これは恐らく74760kg + 16510kg×1 (=91270kg)と勘違い(計算違い?)したのだと思われる。
F90H
ガンダムF90H (Hover Type)
F90H SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量8.6t[MSEncyclopedia98]
全装備重量21.1t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3160kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27510kg×2 (F90本体)
  • 9870kg×2 (F90本体)
  • 47710kg (ホバー総推力)
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力
推力重量比5.80
アポジモーター数51 (F90本体) + 2[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[EB52]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームピストル×1
  • 4連ミサイルポッド×2
  • 2連グレネードパック×1 (註2)
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
パイロット
  • ベルフ=スクレット
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考「フォーミュラー戦記0122」の漫画版に登場。
註1
[EB52]p.108では190800kgとしているが、根拠は不明。F90Pの項には、恐らくF90Hの値であろうと思われる「122470kg」が記載されているものの、F90Hの方に記載されている「190800kg」という値については謎である。
註2
[B-CLUBtheP1]による。
F90P
ガンダムF90P (Plunge Type)
F90P SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量10.7t[MSEncyclopedia98]
全装備重量32.5t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3160kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27510kg×2 (F90本体)
  • 9870kg×2 (F90本体)
  • 12320kg×10
スラスター総推力
推力重量比6.09
アポジモーター数51 (F90本体) + 20[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[EB52]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームキャノン×1
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
パイロット
  • ベルフ=スクレット
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考「フォーミュラー戦記0122」ACT.4のシナリオ終了時に登場。
註1
[MSEncyclopedia98]p.192では「7460kg (F90本体) + 12320kg×10」としているが、さすがにこれは74760kgの誤りだろう(現在発売されている[MSEncyclopedia2003]p.198では訂正されています)。また、[EB52]p.109では122470kgとしているが、これは恐らく、隣ページに掲載されているF90Hの値(F90Hは122470kg)とF90Pの値を取り違えたものと思われる(もっとも、F90Hの方に記載されている「190800kg」という値の根拠は不明ですが……)。さらに、[B-CLUBtheP1]では「74780kg (F90本体)、12320kg×10 (=197980kg)」としている。謎だ。
F90M
ガンダムF90M (Marine Type)
F90M SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量9.5t[MSEncyclopedia98]
全装備重量22.5t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3160kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27510kg×2 (F90本体)
  • 9870kg×2 (F90本体)
  • 66540kg (バックパック装着時)
スラスター総推力
  • 74760kg (F90本体) (註1註2)
  • 66540kg (バックパック装着時) (註2)
[MSEncyclopedia98]
推力重量比
  • 3.32 (F90本体)
  • 2.96 (バックパック装着時)
アポジモーター数51 (本体) + 14[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[EB52]
武装
  • バルカン砲×2
  • 3連マリンロケットパック×2
  • ホーミングトーピドー×4
  • 6連アローシューター×1
  • コンバットナイフ×1
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
  • 最大潜行深度 / 400m (註3)
  • 最大潜行速度 / 90Kt (註4)
[B-CLUBtheP1]
註1
[B-CLUBtheP1]では「74780kg (F90本体)」としている。
註2
[EB52]p.110ではこの両方を足した値である141300kgをスラスター(総)推力として記載しているが、ここでは画稿(バックパックを丸ごと換装する方式のようだ)や[MSEncyclopedia98][B-CLUBtheP1]の記述(F90Hの欄等では74760kg (F90本体) + 47710kg (ホバー総推力)と"+"で区切られているのに対し、F90Mの欄では一貫して74760kg (F90本体)66540kg (バックパック装着時)と"、"で並列に表記されている)から、この二つは排他関係であると判断した。
註3
MSM-03の1.6倍という註釈が付けられている。
註4
MSM-03の1.2倍という註釈が付けられている。なお、資料では「最大潜行深度」とされているが、これは「最大潜行速度」の誤りだろう。
F90V
ガンダムF90V (VSBR Type)
F90V SPEC
出典
頭頂高14.8m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量8.7t[MSEncyclopedia98]
全装備重量21.5t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力4420kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 13980kg×3
  • 7450kg×3
  • 5260kg×6
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力95850kg (註1)
推力重量比4.46
アポジモーター数66[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[EB52]
武装
  • バルカン砲×2
  • ヴェスバー×2
  • メガガトリングガン×1
  • ビームサーベル×2
  • ビームライフル
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
パイロット
  • ベルフ=スクレット
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
註1
[EB52]p.111では758500kgとしているが、例によって根拠は不明。
F90Ⅱ (註1)
ガンダムF90Ⅱ
F90Ⅱ SPEC
出典
頭頂高15.1m[MSEncyclopedia98]
本体重量7.7t[MSEncyclopedia98]
全備重量18.4t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力3880kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 30610kg×2
  • 9870kg×2
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力80960kg (註2)
推力重量比4.40
アポジモーター数60[MSEncyclopedia98]
ハードポイント数11[MSEncyclopedia98]
ウェポンラック数1[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材 (註3)[MSEncyclopedia98]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームサーベル×2
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
パイロット
  • シド=アンバー (註4)
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
  • SPECは改修後の数値を記載。
  • メインカメラ / オレンジ (黄)
  • デュアルセンサー / 黄緑 〜 ライトグリーン
註1
F90Ⅱ-B
註2
[EB52]p.112では「79960kg」としているが、他の資料では何れも「30610kg×2、9870kg×2 (=80960kg)」としており、明らかに食い違っている。単なる計算ミスの可能性もあるが、一応記載しておく。
註3

[B-CLUBtheP1]では「チタン合金ハイセラミック複合材」としているが、他の資料では何れも「ガンダリウム合金セラミック複合材」であり、矛盾が生じる。だが、ここで気になるのは、ガンダムF90Ⅱ号機が辿った数奇な経緯である。本機はU.C.0120年10月、サイド4空域で試験中に火星独立ジオン軍(オールズモビル)によって強奪され、外装の大部分を換装されたという。そして後に連邦軍のF90Ⅰ号機と交戦、大破損傷(本体の、実に60%以上が欠損していたという)するも無事回収され、サナリィの手によって再び改修し直されたとされる。

オールズモビルのMSが使用していた装甲材質は依然として不明のままで、回収されたOMS-90Rも装甲材質はガンダリウム合金セラミック複合材だったとされているが、オールズモビルとC・Vは何らかの関係があるとされており、この説を信じるならば、C・VのMSが使用していたチタン合金ハイセラミック複合材をF90Ⅱ号機が使っていたとしても、あながちおかしくは無いだろう。現在の定説によると、F90Ⅱ号機の改修が完了したのはU.C.0121年10月28日とされているが、段階的にガンダリウム合金製の装甲に換装されていったのかもしれない(確たる根拠はありませんが……)。

註4
改修前にテストパイロットとして搭乗、強奪された際にも本機には彼が乗っていたとされる。本機は改修を受けた後も幾つかテストを続けていたが、搭乗していたパイロットについては詳細不明。
OMS-90R
ガンダムF90 火星独立ジオン軍仕様
OMS-90R SPEC
出典
頭頂高15.2m[B-CLUB071]
基本装備重量8.9t[B-CLUB071]
全装備重量20.22t[B-CLUB071]
ジェネレーター出力3160kW[B-CLUB071]
スラスター推力
  • 27510kg×2
  • 11350kg×2
[B-CLUB071]
スラスター総推力95850kg
アポジモーター数62[B-CLUB071]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材 (註1)[B-CLUB071]
武装
  • バルカン砲×2 (註1)
  • ビームサーベル×1
  • 対MS用グレネード×4 (註1)
[B-CLUB071]
開発元サナリィ / 火星独立ジオン軍[F90]
開発地火星オリンポス山基地 (?)
備考
  • メインカメラ / オレンジ (黄)
  • デュアルセンサー / 黄
註1
正確にはそれぞれ「ガンダリウムγ合金、セラミック複合材」「腰部対MS用グレネード×4」「頭部バルカン砲×2」だが、他のMSのSPECとの兼ね合い上、一部の表記を変更した。
F90ⅡI
ガンダムF90ⅡI (Intercept Type)
F90ⅡI SPEC
出典
頭頂高15.1m[MSEncyclopedia98]
基本装備重量9.7t[MSEncyclopedia98]
全装備重量29.6t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力4150kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 27700kg×2 (F90本体)
  • 17970kg×4 (F90本体)
  • 27840kg×2 (フライトシールド部)
  • 5120kg×1 (フライトシールド部)
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力188080kg
推力重量比6.35
アポジモーター数58 (F90本体) + 5 (フライトシールド部)[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[EB52]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームサーベル×2
  • ビームランサー×1
  • マシンキャノン×2 (フライトシールド搭載)
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
F90ⅡL
ガンダムF90ⅡL (Long-range Type)
F90ⅡL SPEC
出典
頭頂高15.1m[EB52]
基本装備重量11.5t[MSEncyclopedia98]
全装備重量27.2t[MSEncyclopedia98]
ジェネレーター出力4290kW[MSEncyclopedia98]
スラスター推力
  • 22560kg×4
  • 9870kg×2
[MSEncyclopedia98]
スラスター総推力109980kg
推力重量比4.04
アポジモーター数58[MSEncyclopedia98]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材 (註1)[EB52]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームサーベル×2
  • ロングライフル×1
  • 連装ミサイルランチャー×2 (註2)
  • 精密照準用複合センサー×1 (註3)
  • サーモスコープ×1 (註3)
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[F90]
開発地-
登場作品機動戦士ガンダムF90
デザイン大河原邦男
備考
註1
[B-CLUBtheP1]では「チタン合金ハイセラミック複合材」としている。
註2
[B-CLUBtheP1]では「中距離用ミサイルランチャー×2」としている。
註3
[B-CLUBtheP1]より。
F90N
ガンダムF90N
F90J
ガンダムF90J

本ミッションパックは「1/100 ネオガンダム」付属の小冊子「MSハンドブック/シルエットフォーミュラ」[MSHANDBOOK_SF91](及び、それを孫引きしたと思われる「ガンダム画報」[TheGundamChronicles])でその名が見受けられる(註1)ものの、詳細については全く明らかになっていない。他の資料では、この項はF90二号機改修完了。平行してI、Lタイプオプション完成(註・原文ママ、強調筆者)等と書かれており、単なる誤字という可能性もあるが、資料を信じて記載しておく。

註1
[MSHANDBOOK_SF91]p.12に
U.C.0121年10月28日
F90Ⅱ号機、改修完了と同時にI・Jタイプのオプションも完成。
という記述が見られる(註・強調筆者)。
F90Ⅲ
ガンダムF90Ⅲ

F90のⅢ号機。F90ⅢYの解説で「F90の3号機をベースに〜」等といった表現が多く見られるため、存在自体は確実と思われるが、その実態については不明な点が多い。「B-CLUB 74号」[B-CLUB074]掲載の「MSジャーナル ダイジェスト版 第5号 冬の大サービス号 U.C.0122.12.05」には「さる11月20日、月のサナリィ開発部は、突然F90Ⅲ号機の公開を行うと発表。(中略)しかしそこで公開されたのは、F90Ⅲ号機などではなく、開発経過すらひた隠しにされていた、F91試作1号機だったのである。」という記事があり、この記述を信用するならば、少なくともこの時点までF90Ⅲ号機は開発されていなかったか、完成していたとしてもマスコミには知れ渡っていなかったということになる。

F90ⅢY
クラスターガンダム
F90ⅢY SPEC
出典
頭頂高15.0m[MSEncyclopedia98]
本体重量9.7t[MSEncyclopedia98]
全備重量26.5t[DC_DC08]
ジェネレーター出力4550kW[DC_DC08]
スラスター推力
  • 16010kg×4
  • 7400kg×2
  • 10480kg×4
[DC_DC08]
スラスター総推力120760kg[EB52]
推力重量比4.56
アポジモーター数46[DC_DC08]
ハードポイント数10 (註1)[DC_DC08]
ウェポンラック数1[DC_DC08]
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材[DC_DC08]
武装
  • バルカン砲×2
  • ビームバルカン×2
  • ビームサーベル×2
  • ビームシールド×1
  • ビームライフル×1
  • メガビームバズーカ×2
[MSEncyclopedia98]
開発元サナリィ[SF91]
開発地フォン・ブラウン本部? ベルファスト基地?
パイロット
  • ウォルフ=ライル
[EB52]
登場作品機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91 IN U.C.0123
デザイン大河原邦男
備考
  • メインカメラ / 黄緑 〜 緑色
  • デュアルセンサー / 黄緑 〜 緑色
  • ビームシールド / 黄緑 〜 緑色
註1
本機は基本的にF90Ⅰ・F90Ⅱと同じハード・ポイントを持ち、装備の流用も可能だが、バックパックに専用のコア・ブースターを使用している為、ハードポイント数は1基少ない。
型式番号不明
コアファイター (F90ⅢY)
CORE FIGHTER (F90ⅢY) SPEC
出典
全長-
翼巾-
本体重量-
全備重量-
ジェネレーター出力-
スラスター推力
  • -
スラスター総推力-
アポジモーター数-
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材 (?)
武装
  • -
開発元サナリィ[SF91]
開発地フォン・ブラウン本部? ベルファスト基地?
登場作品機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91 IN U.C.0123
デザイン大河原邦男
備考

型式番号不明
コア・ブースター (F90ⅢY)
CORE BOOSTER (F90ⅢY) SPEC
出典
全長-
翼巾-
本体重量-
全備重量-
ジェネレーター出力-
スラスター推力
スラスター総推力78840kg (註1)
アポジモーター数-
装甲材質ガンダリウム合金セラミック複合材 (?)
武装
  • -
開発元サナリィ[SF91]
開発地フォン・ブラウン本部? ベルファスト基地?
パイロット
  • ウォルフ=ライル
登場作品機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91 IN U.C.0123
デザイン大河原邦男
備考

註1
ここではF90ⅢYのスラスター推力をブースター中央部の4基=16010kg×4、ブースター両側部の2基=7400kg×2、脚部脇の4基=10480kg×4として算出したが、スラスター推力の内訳は発表されていないのであくまでも推測。また、コア・ブースター時は推力を落としている可能性もある。
型式番号不明
試製トップファイター (プロトタイプトップファイター)
PROTOTYPE TOPFIGHTER SPEC
出典
全長-
翼巾-
本体重量-
全備重量-
ジェネレーター出力-
スラスター推力
  • -
スラスター総推力-
アポジモーター数-
装甲材質-
武装
  • -
開発元サナリィ[SF91]
開発地フォン・ブラウン本部? ベルファスト基地?
登場作品SF91-MSV (?)
デザイン大河原邦男
備考
  • 灰色系をベースに、赤と青のラインをアクセントにした塗装が施されている。

本機については、存在を示す資料が一つしか無く、しかもそれすら、写真(絵)と短い解説が添えられた無く、資料で が、一応その解説によると、「F90Y改」というF90(Ⅲ?)Yの上半身部をコアファイターとブースターパックで挟み込んだ試験機だとされている。

また、資料では後のザンスカール戦争でリガ・ミリティアが開発・使用したLM111E02との関連が示唆されており、本機の機構は同じくリガ・ミリティアのLM312V04に通じる箇所があるように見えなくも無いが、関連する資料が皆無に等しいこの状況では、推測の域を出ない。

追記

ガンダムエース No.025(2004年9月号)において、F90のミッションパック26種の名前が全て(!)発表された。

画稿はなく、あくまで名前のみですが、重要な資料として追記しておく。

plan proposal of all standards test F90
  • A/Assult
  • B/Bombard
  • C/Coldness
  • D/Destory
  • E/Electronic
  • F/Fight
  • G/Guards
  • H/Hover
  • I/Interceptor
  • J/Jacket
  • K/Keep
  • L/Long range
  • M/Marine
  • N/<top secret>
  • O/Officer
  • P/Plunge
  • Q/Quick
  • R/Reconnoiter
  • S/Support
  • T/Tracer
  • U/Up-lift
  • V/VSBR
  • W/War bird
  • Unknown initials
    • X/Xtra
      <armerment part>
    • Y/Young ster
      <F90-No.3>
    • Z/Zero
      <F0-No.1>